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Fulltone / OCDのスペックや特徴などをレビュー。ソリッドステートアンプとの相性は抜群、フルトーンの定番オーバードライブ。

 

一言コメント
マーくん

今回は、ソリッドステートアンプとの相性は抜群の「Fulltone / OCD」をご紹介します!

 
こんにちは!管理人のマーくんです。今回は極めて汎用性の高いオーバードライブ「Fulltone / OCD」をご紹介したいと思います。多くのミュージシャンにも愛されている定番+名器と言われているエフェクターですね。
 
特に、ソリッドステートアンプとの相性は抜群と言われていて、シングルコイルのギターにもう少しパンチが欲しいと言う人にもおすすめです。
 
それではさっそく「Fulltone / OCD」をご紹介していきましょう!
 
 

 


 
 

エフェクターについて


 

ソリッドステートアンプとの相性は抜群

Fulltone / OCDは、「OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE」、略して「OCD」と呼ばれているエフェクターです。ソリッドステートアンプとの相性は抜群で、Volを絞ったクリーントーンでも高い解像度を保ち、ピッキングに対する反応性もいいのが大きな特徴です。
 
 

スペックについて

「Fulltone / OCD」のスペックや価格の情報です(2022年5月30日現在)。
 

価格 26,000円前後
電源 9V電池、9Vアダプター(センターマイナス)
消費電流 8mA(DC9V)
スイッチ HP(High Peak) , LP(Low Peak)
端子 入力、出力、ACアダプター
寸法 61(W)×50(H)×112(D)mm
重量 408g
注:2022年5月30日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
 

音質や特徴について


 

コントロール部

LEVEL 音量を調整できます
TONE 音色を調整できます
OVERDRIVE 歪みの量を調整できます
High Peak / Low Peak 音のキャラクターを調整できます

 

アンプで歪ませたようなドライブ感

Fulltone / OCDは、迫力の低音域はかなりの音圧で、ストラトキャスターやテレキャスターなどシングルコイル・ピックアップのエレキギターの音圧を底上げしたい人におすすめです。中域の膨らみは少ないのでソロよりはリフ向けと言われています。
 
また、ハイピーク(High Peak)とローピーク(Low Peak)のスイッチで音のキャラクターを変えることができ、ハイピーク(High Peak)ではブリティッシュサウンドのような増幅されたボトムエンド/歪み/ボリュー ム感。ローピーク(Low Peak)ではギターアンプそのままのサウンドを得る事ができ、クリーンブースターとして使用することが可能です。
 


 
 

使い方について


 
Fulltone / OCDは、いわゆるオーバードライブで括られることが多く、クランチくらいの歪み量を想像されると思いますが、Fulltone / OCDはゲイン幅も広く、アンプがクリーンの状態から単体で使用しても、ディストーションといっても良いくらい歪みをかけることができます。
 
 

実際の音色について

 

一言コメント
マーくん

僕的にはFulltone / OCDはジャズコを歪ませるのにいい感じですね。マーシャルで歪ませたような感じになります。

 
 

記事のまとめ


今回は「Fulltone / OCD」をご紹介しました。まだまだ紹介しきれない部分もありますが、簡単な特徴と使い方をご紹介しました。
 

ここがポイント!

ソリッドステートアンプとの相性は抜群
アンプで歪ませたようなドライブ感
ジャズコを歪ませるのにいい感じ

 
Fulltone / OCDは、歪みの量が多く汎用性も高いエフェクターだと思います。使ってみたことがない方は、ぜひ一度試してみてください!
  

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