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BOSS / BD-2 Blues Driverのスペックや特徴などをレビュー。オルタナ系ギタリストは必須の名作オーバードライブ。

 

一言コメント
マーくん

今回はオルタナ系ギタリストは必須の名作オーバードライブ「BOSS / BD-2 Blues Driver」をご紹介します!

 
こんにちは!管理人のマーくんです。オルタナ系ギタリストは必須の名作オーバードライブ「BOSS / BD-2 Blues Driver」をご紹介したいと思います。
 
BOSS / BD-2 Blues Driverは、ポール・ウェラー、山口一郎(サカナクション)、藤原基央(BUMP OF CHICKEN)、田渕 ひさ子(toddle、blood thirsty butchers、NUMBER GIRL)といったオルタナ系ギタリストに愛されている、名作オーバードライブの一つです。
 
それではさっそく「BOSS / BD-2 Blues Driver」をご紹介していきましょう!
 
 

 


 
 

エフェクターについて


 

真空管アンプさながらの万能型オーバードライブ

BOSS / BD-2 Blues Driverは、1995年に登場以来のベストセラーのBOSSを代表するオーバードライブの一つです。強くピッキングした時の倍音やアタック感が美しく、オーバードライブ・サウンドから軽やかなクリーン・トーンまで、初心者でも扱いやすいシンプルなコントロール感です。ドライブ・サウンドの可変域も広いので、クリーンブースター的な使い方から、激しいオーバードライブまで幅広いサウンド・メイクが可能です。
 
  

スペックについて

BOSS / BD-2 Blues Driverのスペックや価格の情報です(2022年5月19日現在)。
 

価格 11,000円前後
電源 006P(1個)、ACアダプター(別売)
消費電流 8mA(DC9V)
端子 入力、出力、ACアダプター
寸法 73(W)×59(H)×129(D)mm
重量 360g
注:2022年5月19日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
 

音質や特徴について


 

コントロール部

LEVEL 音量を調整できます
TONE 音色を調整できます
GAIN 歪みの量を調整できます

 

真空管アンプのような回路設計

BOSS / BD-2 Blues Driverは、真空管アンプで用いられる多段クリッピング回路設計を採用しているので、真空管アンプのような音質を楽しむことができます。また、ノイズを抑えながらもワイルドなクランチ、ジューシーなドライブ・サウンドなど、万能的な音作りができるのも特徴です。
 

アンプ同様の素直なレスポンス

BOSS / BD-2 Blues Driverは、アンプ同様の素直なレスポンスを持つことも多くのミュージシャンから支持される理由のひとつです。ピッキングの強弱に歪みが追従するので、弱く弾くと軽く小さな音、強く弾くとしっかりと歪んだ大きな音という風に、ピッキングの強弱に敏感に反応し、それをそのまま演奏に活かすことができます。
 


 
 

使い方について


 
BOSS / BD-2 Blues Driverは、クランチからディストーションまで幅広い使い方ができるエフェクターだと思います。LEVEL、TONE、GAINといったシンプルなつまみも嬉しいです。GAINを絞り目にして、TONEを上げすぎずに使用すると、ブルース系のソロにぴったりなサウンドが得られます。TONEをうまく調整して歌の邪魔にならないよう設定することで、オルタナティブ系のバッキングにも最適な音が見つかります。
 
 

実際の音色について

 

一言コメント
マーくん

BOSS / BD-2 Blues Driverといえば、僕的には田渕ひさ子(NUMBER GIRL)ですね。あのサウンド、最高です!

 
 

記事のまとめ


今回は「BOSS / BD-2 Blues Driver」をご紹介しました。まだまだ紹介しきれない部分もありますが、簡単な特徴と使い方をご紹介しました。
 

ここがポイント!

真空管アンプさながらの万能型オーバードライブ
アンプ同様の素直なレスポンス
オルタナ系ギタリストは必須エフェクター

 
BOSS / BD-2 Blues Driverオルタナ系ギタリストは一度は使ってみたい定番エフェクターだと思います。使ってみたことがない方は、ぜひ一度試してみてください!
  

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