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One Control / Granith Grey Boosterの使い方や特徴などをレビュー。ローノイズ+原音に忠実なクリーンブースター。

one control / Granith Grey Booster
出典:Amazon
 

こんな人におすすめです!

コンパクトなクリーンブースターが欲しい
ローノイズ設計のブースターを探している
原音に忠実に音量をブーストしたい

 

一言コメント
マーくん

今回はローノイズ+原音に忠実なクリーンブースター「One Control / Granith Grey Booster」をご紹介します!

 
こんにちは!管理人のマーくんです。僕はストラトキャスターをメインに使っているのですが、これまでリアはあまり使ってなかったので、最近、意識的に使うようにしています。自分の武器が増えた感じで(笑)結構、練習になりますねー。
 
今回はローノイズ+原音に忠実なクリーンブースター「One Control / Granith Grey Booster」をご紹介したいと思います。
 
One Control / Granith Grey Booster「コンパクトなクリーンブースターが欲しい」「ローノイズ設計のブースターを探している」「原音に忠実に音量をブーストしたい」といった人にはおすすめのエフェクターだと思います。
 
それではさっそく「One Control / Granith Grey Booster」をご紹介していきましょう!
 
 

 


 
 

エフェクターの種類について


 
「One Control / Granith Grey Booster」は、ブースターという種類のエフェクターです。ブースターは、純粋にギターの音色を歪ませるというわけではなく、「音量」「歪み」「音域」などをブースト(増幅)させ、バンドの中でもギター音が埋もれずに前に出すことができるエフェクターです。一般的にはギターソロ時の音量アップなどは最もよく使われますね。個人的も好きなエフェクターです。
 
 

ブランド / メーカーについて

one control
 

One Control

岩手県のエフェクター専門店「ナインボルト」による2010年3月11日に設立されたエフェクター・ブランド。Mad Professor 製品の全回路を設計した Bjorn Juhl を迎えて、他に類を見ない高いクオリティのエフェクターは、日本だけでなく世界にも流通、高い評価を受けています。

 
 

仕様や価格について

one control / Granith Grey Booster
出典:Amazon
 
One Control / Granith Grey Boosterの仕様や価格の情報です(2022年8月22日現在)。
 

メーカー One Control
価格 11,000円前後
電源 乾電池及び9VDCアダプター
消費電流 1mA
端子 入力、出力、ACアダプター
バイパス方式 トゥルーバイパス
寸法 39Wx100Dx31H mm(突起含まず)
重量 140g
注:2022年8月22日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

 
 

ツマミについて

one control / Granith Grey Booster
 

コントロール部

LEVEL 音量を調整できます

 
 

音の特徴について

one control / Granith Grey Booster
出典:Amazon
 

つまみが一つだけのシンプル設計

One Control / Granith Grey Boosterは、つまみが一つだけのシンプル設計なので、初心者の方でも簡単に扱うことができます。12時で原音と同じ音量に。下げていくとゲイン・ボリュームのレベルが下がる設定になっています。
 

ローノイズ+原音に忠実にブースト

One Control / Granith Grey Boosterは、ローノイズにこだわって製作されているので、ダイナミックレンジを完全にそのままに保ったままブーストできます。純粋なゲインブースターとして使いたい!という方には、特におすすめです。
  

アルミ削り出しボディが特徴の筐体

One Control / Granith Grey Boosterは、アルミ削り出しボディが特徴の筐体になっていて、個人的にはとてもかっこいいペダルだと思います。One Controlの製品は全てデザインが統一されているので、コレクションする楽しみもありますね。
 
 


 
 

実際の音色について


 

一言コメント
マーくん

余計な味付けはせずに、クリアに音量をブーストする印象ですね。ギターソロ時にはもってこいだと思います。

 
 

主な使い方について

主な使い方について
 

1. ギターソロの時に踏む!

使い方の一つ目は、ブースター定番ですが、ギターソロの時に踏む!というのがおすすめです。ダイナミクスレンジを失わず、サウンドを保ったまま増幅して出力してくれるので、ブースターに余計な味付けを求めない方には、特におすすめです。
 

2. 音量を抑えたい、調整したい時に

使い方の二つ目は、一つ目と逆なのですが、 One Control Granith Grey Boosterはレベルを下げることもできるので、音量を抑えたい、調整したい時に踏むという使い方もできます。アンプで歪みをしっかり作っておいて、踏んだ時はクランチ〜クリーンサウンドにするという使い方などですね。

 
 

記事のまとめ


今回は「One Control / Granith Grey Booster」をご紹介しました。ポイントをまとめてみると
  

ここがポイント!

つまみが一つだけのシンプル設計
ローノイズ+原音に忠実にブースト
アルミ削り出しボディが特徴の筐体
ギターソロの時に踏む!のがおすすめ

 
といったところでしょうか。One Control / Granith Grey Boosterは、非常にシンプルなので、使用目的がはっきりしている方にはドンピシャのペダルなのではないでしょうか?ベースやアコギでの使用もできるので、マルチプレイヤーの方にもおすすめです!
  

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