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MXR / M152 マイクロフランジャーの特徴と使い方などをレビュー。定番「M-117R」をトゥルーバイパスで小型化。

MXR / M152 マイクロフランジャー
トトくん

あまり激しくないフランジャーが欲しいんだけど、おすすめあるかな?音色は温かみのあるものが好きだなー。

それなら、定番フランジャー「M-117R」を小型化し、トゥルーバイパス仕様になった「MXR / M152 マイクロフランジャー」がオススメだよ!

トーイ

こんにちは!管理人のトーイです。フランジャーって飛び道具的なので、激しいエフェクトのものが多いなって悩みはないでしょうか?

今回はそんなギタリストさんにおすすめの、定番フランジャー「M-117R」を小型化し、トゥルーバイパス仕様になった「MXR / M152 マイクロフランジャー」をご紹介します!

特に『軽いかかり具合のフランジャーが欲しい』『設定は簡単な方がいい』『温かみのあるフランジャーが好み』という方には、オススメできるエフェクターだと思います。

それでは、「MXR / M152 マイクロフランジャー」のあれこれを楽しんで解説していきましょう!参考にしていただければうれしいです!

ブランド / メーカーについて

MXR

MXR

MXRは、創業は1972年にニューヨーク州西部ロチェスターに設立された、最古参のひとつに数えられるエフェクターのメーカーです。

初期の頃はオーディオ用品の修理事業などをメインとして業務を行っていましが、その後エフェクター制作を始め、「M102 DYNA COMP 」をはじめ、現在でも多くのギタリストに愛される名作エフェクターを数多く発表しています。

M152 マイクロフランジャーってどんなエフェクター?

MXR / M152 マイクロフランジャー

出典:Amazon

定番フランジャー「M-117R」を小型化

MXR / M152 マイクロフランジャーは、80年代初頭に発売 された定番フランジャー「M-117R」を小型化し、トゥルーバイパス仕様になったペダルです。

2ツマミという必要最低限のシンプル設計のフランジャーで、RAETノブでエフェクトのスピードを、REGENノブでエ フェクトの掛かり具合をコントロールすることができます。

フランジャーとは

フランジャーは「ジェット機のような音」を生み出すエフェクターです。音の仕組みはコーラスと殆ど同じで、入力された音声信号を遅延させることで、独特なウネるようなサウンドを作り出しています。

また、フランジャーもコーラスと同じように「アナログフランジャー」と「デジタルフランジャー」があります。ログは「温かく深いサウンド」なのに対して、デジタルは「冷たい金属的なサウンド」となっています。

トーイ

黒い筐体がなんといってもかっこいいですね。視認性も高く、ライブ中でも簡単につまみ設定できると思います。

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スペックや価格について

MXR / M152 マイクロフランジャーのスペックや価格の情報です(2023年6月20日現在)。

ブランド名MXR
価格15,000円前後
電源DC 9V
消費電流7mA(DC9V)
サイズ約121x70x33(mm)
重量約397g

注:2023年6月20日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

中古価格相場について

MXR / M152 マイクロフランジャーの中古価格相場の情報です(2023年6月20日現在)。価格相場は状況によって変動しますので、あくまで参考程度にしてくださいね。

デジマート8,000円~9,000円前後
ヤフオク7,000円~8,000円前後

注:2023年6月20日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

主な使用アーティスト

MXR / M152 マイクロフランジャーは、主に以下のアーティストが使用しているようです。参考にしてみてくださいね。

主な使用アーティスト

  • ジョー・ボナマッサ
  • ジェイムズ・D・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリーチャーズ)

音の特徴について

コントロール部

MXR / M152 マイクロフランジャー
RATEエフェクトのスピードを調節できます
REGENエフェクトの掛かり具合を調節できます

温かみあるやさしいフランジャー

MXR / M152 マイクロフランジャーは、オリジナルの「M-117R」に比べると、BBD素子の採用による暖かみのある生き生きとしたトーンで、使いやすいフランジャーになっていると思います。

サウンドのエグさは M-117R には及ばないものの、ジェットサウンド、スペイシーサウンドなど、シンプルなフランジャーサウンドから飛び道具的な使い方までできるようになっています。

2ツマミという必要最低限のシンプル設計

MXR / M152 マイクロフランジャーは、1980年代にMXRから最初に発表された「FLANGER M117」と同様の2ツマミという必要最低限のシンプル設計になっています。

M117 のリイシューである同社の定番フランジャー「M-117R」をさらに小型化し、オリジナルにはないトゥルーバイパス仕様となったモデルです。

トーイ

つまみ二つのみなので、初心者さんにも音作りしやすく、とても使いやすいペダルだと思います。

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ノイズや音痩せについて

ノイズについて

MXR / M152 マイクロフランジャーは、ノイズは少ない方だと思います。使用方法や環境にもよると思いますが、安心して使えるレベルだと思います。

音痩せについて

MXR / M152 マイクロフランジャーは、トゥルーバイパス設計になっているので、音痩せは少ない方だと思います。使用方法や環境にもよると思いますが、安心して使えるレベルだと思います。

主な使い方や音作りのコツ

主な使い方や音作りのコツ

ギターソロなどで飛び道具的に

MXR / M152 マイクロフランジャーは、そのジェットサウンドを生かして、「飛び道具的」に使うことが多いです。ギターソロなどで、サウンドを思い切り目立たせるのに使えます。

そのほか、アイデア次第でイントロやアウトロに使ったりと、楽曲に様々なアクセントをつけることができると思います。

実際の音色の動画

トーイ

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デメリットと感じるポイント

デメリットと感じるポイント

MXR / M152 マイクロフランジャーのデメリットと感じるポイントですが、いくつか気になる部分を挙げてみると

デメリットと感じるポイント

  • ハイゲインであればあるほど掛かりは薄くなる
  • 踏んだ時に音量がやや大きくなる

というところでしょうか。参考にしてみてくださいね。

トーイ

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まとめ:M152 マイクロフランジャーはこんな人にオススメ!

MXR / M152 マイクロフランジャー

MXR / M152 マイクロフランジャーは、こんな人にオススメのエフェクターだと感じました。ぜひ参考にしてみてください。

こんな人にオススメ

  • 軽いかかり具合のフランジャーが欲しい
  • 設定は簡単な方がいい
  • 温かみのあるフランジャーが好み

というところでしょうか。

MXR / M152 マイクロフランジャーは、激しいジェットサウンドを求めている方には物足りないかもしれませんが、ギターソロの味付け程度に使いたい方には特にオススメです。

また、80年代のAORで多用されたギターサウンドや、フュージョン系ギタリストにもぴったりだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!皆さんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!

トーイ

あまり使用する頻度はないかもしれないですが、フランジャーはもっていたいエフェクターの一つですね。

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