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BOSS / AC-3の使い方や特徴等を解説レビュー。ギタボさんにもおすすめの手軽に使えるアコギ・シュミレーター。

BOSS / AC-3

こんな人におすすめ

  • 手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けたい
  • ギターボーカルでエレアコを使っている
  • ライブで演奏する曲にエレキとアコギの曲がある
トーイ

今回は、手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けできる「BOSS / AC-3」を解説していきます!

こんにちは!管理人のトーイです。

今回は、手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けできる「BOSS / AC-3」をご紹介します!

特に『手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けたい』『ギターボーカルでエレアコを使っている』『ライブで演奏する曲にエレキとアコギの曲がある』という方には、オススメできるエフェクターだと思います。

それでは、「BOSS / AC-3」のあれこれを解説していきましょう!

ブランド / メーカーについて

BOSS

BOSS

BOSSは元々rolandのグループ会社として、1976年に世界初のコーラスペダルCE-1を発表した老舗エフェクターブランドです。1977年には、世界初のオーバードライブペダルにして、今でも多くのギタリストに愛されているOD-1を発表するなど、常に時代のニーズに対応し、進化しているエフェクターブランドです。

AC-3ってどんなエフェクター?

BOSS / AC-3

出典:Amazon

手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けることができる

BOSS / AC-3は、エレキ・ギターの音をアコースティックサウンドに変化させるアコースティック・シミュレーターです。

ギターを持ち換えることなくエレキとアコギのサウンドを使い分けることができるので、セッションやライブでとても重宝しますよ。

また、アコースティック・ギター・サウンドに最適化された高品位リバーブも内蔵しているので、より豊かな音の広がりと奥行きを表現できるのも大きな特徴ですね。

BOSS / AC-3

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スペックや価格について

BOSS / AC-3のスペックや価格の情報です(2023年3月10日現在)。

ブランド名BOSS
価格16,000円前後
電源006P(1個)、ACアダプター(PSA-100別売)
サイズ70(W)×55(H)×125(D)mm
重量440g

注:2023年3月10日までに確認した製品情報です。情報は変動することがあります。

主な使用アーティスト

BOSS / AC-3は、主に以下のアーティストが使用しているようです。参考にしてみてくださいね。

主な使用アーティスト

  • ケヴィン・シールズ(マイ・ブラディ・ヴァレンタイン)
  • リヴァース・クオモ(ウィーザー)
  • ジェイク・バグ

音の特徴について

コントロール部

BOSS / AC-3
REVERB / LEVEL外側のつまみがLEVELで音量の調整ができます。内側のつまみがREVERBで残響音の調整ができます。
BODYイコライザーでいうLOWに相当する音色を調整できます
TOPイコライザーでいうHIGHに相当する音色を調整できます
MODE音色の変更ができます。STANDARD、JUMBO、ENHANCE、PIEZOの4種。

最新のモデリング技術でアコギサウンドを表現

BOSS / AC-3は、BOSSで新開発された、DSPによる最新のモデリング技術を投入することにより、美しい響きのアコースティック・ギター・サウンドを生み出しています。また、高品位リバーブも内蔵しているので、より広がりがあるサウンドを簡単に作れますよ。

4種類のモードスイッチ

BOSS / AC-3は、4種類のアコースティック・ギター・サウンドをモード・スイッチから選ぶことができます。

定番ともいえるドレッドノート・タイプのSTANDARD、大きなボディで豊かな低音域と美しい高音域に特徴があるJUMBO、アタック感を強調することによってバンド・アンサンブルのなかでも他の楽器に埋もれない存在感を主張できるENHANCE、そして、ラウンド・バック構造でピエゾ・ピックアップによるサウンドが特徴的なPIEZOと、一般的なアコギサウンドを網羅しているので、好みのサウンドを選ぶことができると思います。

実際の音色の動画

トーイ

アコギサウンドから歪みサウンドにすぐに切り替えられるなど、曲によってはとても重宝しそうです!

BOSS / AC-3

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主な使い方や音作りのコツ

主な使い方や音作りのコツ

セッションやライブで気軽に使う

BOSS / AC-3は、セッションやライブでアコギが必要な曲の場合に、エレキギター一本で事足りるというのが、なんといってもメリットです。

完全なアコギの音に近づけるのは難しいところもありますが、バンドアンサンブルで使うには十分だと個人的には思いますね。

また、エレアコに繋いでもかなりいい感じになるので、ギタボさんなどにもおすすめです。

後段にイコライザーを繋いで調整

BOSS / AC-3は、本体のみで音作りをするとなかなかアコギに近づけるのは難しいのですが、後段にイコライザーを繋いで音色を調節してやると、かなり近づけることができます。BOSS / GE-7と併用して使うのが特におすすめです。

トーイ

GE-7との相性BOSS同士ということもあり、とてもいいと思います。いっきにサウンドのクオリティが上がるのでおすすめです。

デメリットと感じるポイント

デメリットと感じるポイント

BOSS / AC-3のデメリットと感じるポイントですが、いくつか気になる部分を挙げてみると

デメリットと感じるポイント

  • 完全なアコギサウンドにはならない
  • 少し音痩せする印象がある

というところでしょうか。あくまでシュミレーターなので、完全なアコギ / エレアコサウンドにはやはりならないです。あくまで「らしい」音でバンドを楽しむ方向がいいかと思います。参考にしてみてくださいね。

まとめ:AC-3はこんな人にオススメ!

BOSS / AC-3

BOSS / AC-3は、こんな人にオススメのエフェクターだと感じました。ぜひ参考にしてみてください。

こんな人にオススメ

  • 手軽にエレキとアコギのサウンドを使い分けたい
  • ギターボーカルでエレアコを使っている
  • ライブで演奏する曲にエレキとアコギの曲がある

というところでしょうか。

BOSS / AC-3は、手軽にエレキ/アコギの音を切り替えたいという方には、本当におすすめのペダルです。完全なアコギサウンドにはならないですが、その分オリジナルな音作りができると思いますよ。

トーイ

僕はルーパーでエレキ/アコギの音色を切り替えて使ったりします。かなり遊べるのでおすすめです!

BOSS / AC-3

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