WARM AUDIO / Tube Squealer

オーバードライブ 歪み系

WARM AUDIO / Tube Squealerをレビュー解説!|特徴・サウンド・使い方や口コミ評価まとめ

2026年5月30日

記事内に商品プロモーションを含みます

こんな人におすすめ

  • TS系サウンドを1台で使い分けたい人
  • ブースター用途でも使いやすいODを探している人
  • ハムバッカーでも音抜けがいいTS系が欲しい人
トトくん
トトくん

TS系のオーバードライブが気になってるんだけど、1台でいろいろ使えるモデルってないかなあ?

それなら、808/TS9/TS10を切り替えできて、MixノブやVoltage Boostも搭載した『WARM AUDIO / Tube Squealer』がおすすめだよ!

トーイ
トーイ

「TS系オーバードライブって結局どれを選べばいい?」
「TS808とTS9の違いがよくわからない…」
「ブースターにも単体ODにも使えるモデルが欲しい」

そんな方におすすめなのが『WARM AUDIO / Tube Squealer』です。

808/TS9/TS10の3種類を切り替えて使える、多機能なTS系オーバードライブで、MixノブやVoltage Boostも搭載しており、王道TSサウンドをベースにしながら幅広い音作りに対応できるのが特徴です。

この記事では、『WARM AUDIO / Tube Squealer』評判・口コミをもとに、音の特徴や使用感、どんな人に向いているかを分かりやすくまとめて解説していきます。購入前の参考として、ぜひチェックしてみてください。

それでは楽しんで紹介していきましょう!

WARM AUDIO / Tube Squealer

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3秒でわかる基本情報

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特徴808/TS9/TS10を1台で切り替えできる多機能TS系OD
サウンド傾向中音域が前に出る、太く粘りのある王道オーバードライブ
得意ジャンルブルース、ロック、ハードロック、ポップス
操作性基本操作はシンプルで、慣れると細かい音作りまで追い込める
向いている人TS系ODを1台で幅広く使いたい人

どんなエフェクター?

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TS系3モードを搭載した多機能ODTS系3モードを搭載した多機能OD

WARM AUDIO / Tube Squealerは、TS808/TS9/TS10という3種類の定番TS系サウンドを切り替えて使えるオーバードライブです。

中域を押し出す王道TS系サウンドをベースにしながら、MixノブやVoltage Boost、ピックアップ・ボイシング切替など現代的な機能も搭載しています。

ブースター用途から単体ODとしてまで幅広く対応できるため、「TS系を1台しっかり持っておきたい」という方に向いているペダルです。

ここがポイント!

・808/TS9/TS10を切り替え可能
・Mixノブ搭載で原音感を調整しやすい
・ハムバッカーでも抜けやすく調整可能

特徴について

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1. 3種類のTSサウンドを切替可能

WARM AUDIO / Tube Squealerは、TS808/TS9/TS10の3種類の回路を切り替えて使うことが可能(!)です。

808は太く滑らかなヴィンテージ寄り、TS9は抜けの良いエッジ感、TS10は粘りとコンプレッション感を重視したサウンドになっています。

1台で複数のTS系キャラクターを使い分けできるため、使用するアンプやジャンルに合わせて調整することもできますね。

2. Mix機能とブースト機能を搭載

WARM AUDIO / Tube Squealerは、Mixノブによるクリーンブレンドや、Voltage Boostによるヘッドルーム拡張にも対応しています。

Mixノブを使うことで原音感を残したまま歪みを加えられ、コードの分離感もクリアに調整できます。また、Voltage BoostをONにすると、ヘッドルームを追加し、ペダルをよりブーストのように機能させることもできます。

TS808/TS9/TS10を切り替えできるだけじゃなくて、原音ブレンドやブースター的な使い方までできるんだね!かなり幅広く使えそう!

トトくん
トトくん

サウンドについて

中域が前に出る王道TSサウンド

WARM AUDIO / Tube Squealerは、中域をしっかり押し出すTS系らしいオーバードライブサウンドが特徴です。

808は太く滑らかなヴィンテージ寄り、TS9はエッジ感と抜けの良さ、TS10は粘りと艶感を強調したサウンドになっています。単音では音がしっかり前に出て、コードでは音潰れなくサウンドがまとまります。

3種類のサウンドキャラクターとVoltage Boostで、ブースター用途から単体ODとしてまで幅広く対応できるサウンドです。

コントロール部について

WARM AUDIO / Tube Squealer
DRIVE歪み量を調整できます
LEVEL音量を調整できます
MIXペダルの出力全体を絞ってクリーントーンをブレンドできます
TONEトーンを調整できます
回路セレクター808/TS10/TS9からサウンドを選択できます
ピックアップセレクターシングル/ハムから相性の良いトーンの選択ができます
WARM AUDIO / Tube Squealer
Voltage Boostヘッドルームを瞬時に増やし、ペダルがサチュレートする前により強いブーストトーンが得られます
BYPASSトゥルー/バッファード・バイパスを選択できます

細かく調整できる多機能設計

WARM AUDIO / Tube Squealerは、Drive/Tone/Levelに加えて、MixノブやPickup Voicing切替、回路セレクター、Voltage Boost機能、トゥルーバイパス・セレクターを搭載しており、かなりサウンドを作り込むことが可能です。

Mixノブではクリーン成分を加えられるため、原音感やコードの分離感を調整できます。また、Pickup Voicingではシングルコイル/ハムバッカー向けに中域特性を変更可能です。

一般的なTS系ペダルとしては調整幅が広く、細かく音作りを追い込みやすい仕様になっている印象ですね。

808は太さ、TS9は抜け、TS10は艶感という違いがかなりわかりやすいですね。特にMixノブで原音感を調整できるので、昔ながらのTS系より現代的な音作りもしやすい印象です。

トーイ
トーイ

価格やスペック

価格23,000円前後
消費電流標準モード:12mA / ブースト時:25mA
寸法13 × 7 × 6.7cm
重量0.45kg

26年5月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

中古価格の相場

WARM AUDIO / Tube Squealerの中古価格相場の情報です(2026年5月現在)。価格相場は状況によって変動しますので、あくまで参考程度にしてくださいね。

デジマート20,000円前後
ヤフオク17,000〜20,000円前後
メルカリ18,000〜21,000円前後

26年5月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

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おすすめの使い方

おすすめの使い方や音作り

808モードでアンプをプッシュ

WARM AUDIO / Tube Squealerは、808モードをゲイン低めで使用し、真空管アンプを押し出すブースター用途との相性が良いです。

中域の押し出し感が心地良く、自然なコンプレッション感があるので、気持ちよくギターソロを弾くことができます。特にクラシックロックやブルース系のリードプレイでおすすめの使い方です。

Mixノブで原音感を残してバッキング

WARM AUDIO / Tube Squealerは、Mixノブを少し加えてクリーン成分を混ぜる使い方も人気です。

コードの分離感が良い+潰れにくいので、TS系特有の中域のクセを調整しながら、気持ちよくバッキングを弾くことができます。

特にTS10モード+Voltage Boostを組み合わせることで、粘り感を残しながら現代的な抜け感になるので、バンドアンサンブルでも埋もれにくいサウンドを作れます。

TS系らしい太さは残しつつ、Mixノブで原音感まで調整できるのがかなり便利そう!ブースターにも単体ODにも使いやすそうだね!

トトくん
トトくん
WARM AUDIO / Tube Squealer

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良い口コミと悪い口コミまとめ

メリットとデメリット
トトくん
トトくん

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。

そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。

トーイ
トーイ

ここまでWARM AUDIO / Tube Squealerのスペックや特徴などをご紹介してきましたが、良い口コミと悪い口コミを、わかりやすく比較してみますね。

良い口コミ:3種類のTSサウンドを使い分け可能

良い口コミ

  • 808/TS9/TS10を切り替えできる
  • Mixノブで原音感を残しやすい
  • ハムバッカーでも音抜けを調整しやすい

WARM AUDIO / Tube Squealerは、TS808/TS9/TS10を1台で使い分けできる点を高く評価する口コミが多く見られます。

特に「808は太い」「TS9は抜けが良い」「TS10は粘りがある」など、キャラクターの違いがわかりやすいという声が目立っています。1台で幅広いTS系サウンドを扱えるため、複数台を使い分けたい方からも好評です。

悪い口コミ:TS系らしいクセがしっかり残る

悪い口コミ

  • 調整項目が多く最初は迷いやすい
  • ハムモードは高域が強く感じる場合がある
  • TS系特有の中域のクセはしっかりある

WARM AUDIO / Tube Squealerは調整幅の広さを評価する声が多い一方で、良くも悪くも「TS系特有の中域感はしっかりある」という声もあります。

また、ハムモードでは高域が強く感じる場合があり、ギターとの相性によっては調整が必要になりそうです。ノブや切替も多いため、シンプルな1ノブ系ODを探している方には少し多機能に感じるペダルかもしれません。

他のオーバードライブも見てみる

TS系らしい太さはしっかりありつつ、Mixノブや3モード切替でかなり幅広く使える感じなんだね!自分好みに調整しやすそう!

トトくん
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記事のまとめ

WARM AUDIO / Tube Squealer

ここまで『WARM AUDIO / Tube Squealer』について、特徴・サウンド・使い方や口コミを中心に見てきました。いかがだったでしょうか。

WARM AUDIO / Tube Squealerは、TS808/TS9/TS10という定番TS系サウンドを1台で切り替えできる、多機能なオーバードライブです。

ブースター用途から単体ODとしてまで幅広く使えるため、「TS系をしっかり使い込みたい」「1台でいろいろ試したい」という方にぴったりのモデルです。TS系選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!

トトくん
トトくん

これはTS系を1台でかなり幅広く使えるっていうのが最高だね!早速探してくるよ!

808/TS9/TS10を切り替えできるのは本当に魅力だよね!いろんなサウンドを楽しんでね!

トーイ
トーイ
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