こんな人におすすめ
- ブルースブレイカー系サウンドが好きな人
- King of Tone系の音を手軽に楽しみたい人
- 幅広いゲイン設定で長く使えるODを探している人
ジョン・メイヤーみたいなブルース系のオーバードライブが欲しいんだけど、なにかおすすめはないかなあ?
それなら、Bluesbreaker系とKing of Tone系のODサウンドを1台で楽しめるWARM AUDIO / Throne of Toneがおすすめだよ!
「ブルース系のODが欲しいけれど、どれを選べばいいか分からない…」
「Bluesbreaker系やKing of Tone系が気になるけれど、どんな違いがあるの?」
「高価なブティックペダルは気になるけれど、手が届かない…」
このような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
そんな方にオススメなのが『WARM AUDIO / Throne of Tone』です。
WARM AUDIO / Throne of Toneは、歴代の人気ブリティッシュ系オーバードライブに着想を得た、2つの回路を搭載したデュアルオーバードライブです。ブーストからオーバードライブ、ディストーションまで幅広く対応し、アンプを自然に押し上げるような心地よい歪みが楽しめますよ。
この記事では、「WARM AUDIO / Throne of Tone」について、特徴・サウンド・使い方や口コミや評価を、初心者さんでも分かりやすくまとめて解説していきます。みなさんの参考になればうれしいです!
それでは楽しんで紹介していきましょう!

Throne of Tone
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| 特徴 | 2種類の名機系回路を搭載したデュアルオーバードライブ |
| サウンド傾向 | アンプを大きくしたような自然で温かいブルース系サウンド |
| 得意ジャンル | ブルース、ブルースロック、クラシックロック、ポップス |
| 操作性 | スイッチは多いが機能が整理されており音作りしやすい |
| 向いている人 | 複数のブルース系オーバードライブを1台で使い分けたい人 |
どんなエフェクター?

2つの名機サウンドを搭載した多機能モデル
WARM AUDIO / Throne of Toneは、ブリティッシュ系アンプサウンドに着想を得た、2つのオーバードライブ回路を1台に搭載したデュアルオーバードライブです。Bluesbreaker系とKing of Tone系のキャラクターを切り替えながら使えるため、クランチからミッドゲインまで幅広い音作りに対応します。
さらに、ボイシング切替やゲイン設定、3種類のドライブモードを備えており、ブルースやロックを中心に自然なアンプライクな歪みを求める方に適したオーバードライブです。
ここがポイント!
- 2種類の人気オーバードライブ回路を搭載
- ブーストからディストーションまで対応
- プレゼンスや昇圧機能で細かな音作りが可能
ペダルの特徴について

1. 2種類の名機OD回路を1台に搭載
WARM AUDIO / Throne of Toneは、ブリティッシュ系オーバードライブの代表的なサウンドに着想を得た「Blues」と「King」の2つの回路を搭載しています。それぞれ異なるオペアンプを採用しており、抜けの良いクランチサウンドから厚みのあるドライブサウンドまで幅広く対応します。
さらに各チャンネルを個別に使用できるだけでなく、スタックして使うことも可能です。複数のオーバードライブを組み合わせるような音作りを1台で完結できます。
2. 多彩な設定で幅広い音作りに対応
WARM AUDIO / Throne of Toneは、2種類のボイシングに加え、ロー/ハイゲイン切替、ブースト・オーバードライブ・ディストーションの3つのドライブモードを搭載しています。さらにプレゼンスコントロールや、9V〜18V対応の電圧昇圧機能も備えており、音の輪郭やヘッドルームを細かく調整できます。
シンプルなオーバードライブとして使うだけでなく、ギターやアンプに合わせて細かくサウンドを追い込みたい方にも適した仕様です。
なるほど!2種類の人気サウンドを使い分けたり重ねたりできるうえに、細かな音作りまでできるペダルなんだね!
コントロール部について

| Volume | 音量を調節できます |
| Gain | ゲイン量を調節できます |
| Tone | トーンを調整できます |
| Presence | 高域の抜けや存在感を調整できます。最大にするとOff(バイパス)になります |
| King / Blues | ボイシングを選択できます |
| Dist / Boost / OD | 歪みのタイプを選択できます |
| High / Low | ゲイン設定を選択できます。HighがKing、LowがBluesのゲインレンジです |
| セクション間のスイッチ | 接続順を切り替えるスイッチです |
細かな音作りができる豊富な操作系
WARM AUDIO / Throne of Toneは、2つのチャンネルにVolume、Gain、Tone、Presenceを搭載しています。さらにVoicing切替、Drive Mode切替、Gain Level切替を備え、片側ごとに独立して設定できます。Drive ModeはBoost・Overdrive・Distortionの3種類から選択可能です。
加えて本体側面には、Voltage BoostやFX Order Swapも搭載しており、1台で複数のオーバードライブを使い分けるような柔軟な音作りを実現しています。
サウンドについて
アンプライクで反応の良いブルース系サウンド
WARM AUDIO / Throne of Toneは、ブリティッシュアンプ由来のミッドゲインサウンドを再現するために設計されたデュアルオーバードライブです。Bluesボイシングでは抜けの良い鋭さのあるサウンド、Kingボイシングでは太く滑らかなドライブサウンドを作れます。
さらに2つのチャンネルを重ねることで、ソロ向きの厚みのあるサウンドも作成可能です。アンプを自然にプッシュしたような反応の良さと、手元のニュアンスが伝わりやすい表現力が大きな特徴です。
クリーンアンプを自然に押し上げたようなサウンドが魅力ですね。BluesとKingのキャラクターの違いも分かりやすく、1台で幅広いブルース系サウンドを楽しめるペダルだと感じました。

Throne of Tone
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価格やスペック
| 価格 | 35,000円前後 |
| 消費電流 | 標準電圧時 24mA / ブースト時 43mA |
| 電源 | 9Vセンターマイナス電源 |
| 寸法 | 幅17.1cm × 奥行12.7cm × 高さ6.7cm |
| 重量 | 1.1kg |
26年6月までの確認情報です。情報は変動することがあります。
中古価格の相場
WARM AUDIO / Throne of Toneの中古価格相場の情報です(2026年6月現在)。価格相場は、状態や状況によって変動しますので、あくまで参考程度にしてくださいね。
| ヤフオク | 26,000円前後 |
| メルカリ | 24,000〜28,000円前後 |
26年6月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

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おすすめの使い方

1. Bluesモードでクランチサウンドを作る
WARM AUDIO / Throne of Toneは、Bluesモードを使った軽めのクランチサウンドとの相性が良好です。テレキャスターやストラトキャスターと組み合わせて使用している方が多く、「ガラスのような抜けの良いサウンドが作れる」というギタリストも多いです。
ゲインを控えめに設定してアンプを少し押し上げる使い方が特に人気です。ブルースやポップス、クリーントーン主体のプレイを楽しみたい方におすすめのセッティングです。
2. 2チャンネルを重ねて厚みのある音を作る
WARM AUDIO / Throne of Toneは、BluesモードとKingモードをスタックして使う方法もオススメです。「1台で十分と思えるほど音作りの幅が広い」「厚みのあるリードサウンドが簡単に作れる」と評価も高いです。
普段はBluesモードを常時オンにしておき、ソロやサビでKingモードを追加する使い方も効果的ですね。複数のオーバードライブを並べたようなサウンドメイクを1台で実現できます。
なるほど!クランチからソロ用の厚いサウンドまで作れるし、BluesとKingを使い分ければ1台でかなり幅広く使えそうだね!

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良い口コミと悪い口コミまとめ

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでWARM AUDIO / Throne of Toneのスペックや特徴などをご紹介してきましたが、良い口コミと悪い口コミを、わかりやすく比較してみますね。
良い口コミ:1台で幅広いブルース系サウンドを楽しめる
良い口コミ
- BluesbreakerとKing of Toneを1台で楽しめる
- アンプのような自然な歪みが気持ち良い
- スタック時のサウンドが非常に優秀
WARM AUDIO / Throne of Toneは、Bluesbreaker系とKing of Tone系のサウンドを1台で使い分けられる点が高く評価されています。口コミでは「これ1台で十分と思える」「ストラトとレスポールで異なる魅力を引き出せる」といった声が見られます。
また、アンプを自然に歪ませたような反応の良さや、2チャンネルをスタックした際の厚みのあるサウンドも好評です。クランチからリードサウンドまで幅広く対応できる点が、多くのユーザーから支持されている印象ですね。
悪い口コミ:サイズ感は購入前に確認したいポイント
悪い口コミ
- 本体サイズが大きい
- 価格がやや高め
- 機能が多く最初は戸惑う
WARM AUDIO / Throne of Toneは、デュアルオーバードライブならではの多機能設計が魅力ですが、そのぶん本体サイズは大きめです。口コミでも「エフェクターボードのスペースを取る」という意見が見られます。
また3万円台という価格帯のため、気軽に購入できるモデルではありません。さらに機能が豊富なため、初心者さんは設定に迷う場合もありそうです。
評判を見ても音の満足度はかなり高そうだね!サイズは確認が必要だけど、1台でいろいろなブルース系サウンドが作れるのは魅力的だな!
記事のまとめ

ここまで『WARM AUDIO / Throne of Tone』について、特徴・サウンド・使い方や口コミを中心に見てきました。いかがだったでしょうか。
WARM AUDIO / Throne of Toneは、Bluesbreaker系とKing of Tone系の2つの人気サウンドを1台にまとめたデュアルオーバードライブです。自然なアンプライクな歪みと豊富な音作り機能を備え、クランチからリードサウンドまで幅広く対応できます。
特にクラシックロックやブルースロック、ジョン・メイヤー系のサウンドを目指したい方には魅力的なペダルだと思います。長く使える本格的なオーバードライブを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!
これはBluesbreaker系とKing of Tone系の音を1台で楽しめるのがいいね!早速探してくるよ!
幅広いブルース系サウンドが作れるペダルだよ!きっと音作りも楽しめると思うよ!

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