こんな人におすすめ
- 太くてアンプライクな歪みが欲しい人
- クリーンブースターからリードまでODを使いたい人
- ブルースやロック向けの自然な歪みを探している人
真空管アンプみたいな自然な歪みが出せるオーバードライブを探しているんだけど、なにかおすすめはないかなあ?
それなら、太くて反応が良く、幅広い音作りができる『WARM AUDIO / ODD Box v1』がおすすめだよ!
「ODはたくさんあるけれど、どれを選べばいいか分からない」
「アンプを大きな音で鳴らしたような気持ちいい歪みが欲しい」
「ブースターとしても使える万能なODを探している」
そんな方におすすめなのが『WARM AUDIO / ODD Box v1』です。
WARM AUDIO / ODD Box v1は、多くのギタリストに愛されてきた、ハードクリッピング系オーバードライブをモチーフにしたモデルで、真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるサウンドが特徴です。さらに、UK/USスイッチを搭載し、アンプや演奏スタイルに合わせて音のキャラクターを切り替えられるのも好評ですね。
この記事では、「WARM AUDIO / ODD Box v1」について、特徴・サウンド・使い方や口コミや評価を、初心者さんでも分かりやすくまとめて解説していきます。みなさんの参考になればうれしいです!
それでは楽しんで紹介していきましょう!

ODD Box v1
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| 特徴 | アンプライクな太い歪みとUK/US切替を搭載 |
| サウンド傾向 | 真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるドライブサウンド |
| 得意ジャンル | ブルース、ロック、ハードロック、ポップス |
| 操作性 | 3ノブ構成で扱いやすく、UK/USスイッチで音作りも簡単 |
| 向いている人 | 真空管アンプのような自然な歪みを手軽に再現したい人 |
どんなエフェクター?

真空管アンプ風サウンドを再現するペダル
WARM AUDIO / ODD Box v1は、多くのギタリストに支持されてきた、ハードクリッピング系オーバードライブをモチーフに開発されたエフェクターです。真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるドライブサウンドを再現できることが特徴です。
Volume、Tone、Driveのシンプルな操作に加え、UK/USスイッチによってブリティッシュ系とアメリカン系の音色を切り替えられます。アンプライクな歪みを求める初心者から中級者まで幅広く活用できるペダルです。
ここがポイント!
- 真空管アンプのような厚みのある歪みを再現
- UK/USスイッチで音のキャラクターを切り替え可能
- ブースターからメインの歪みまで幅広く対応できる
ペダルの特徴について

1. UK/US切替で幅広い音作りに対応
WARM AUDIO / ODD Box v1は、Volume、Tone、Driveに加えてUK/USスイッチを搭載しています。UKモードではアッパーミッドが強調され、より早く歪み始めるブリティッシュ系のサウンドになります。
一方のUSモードではヘッドルームが広く、クリーンブーストから軽いクランチまで扱いやすいアメリカン系のサウンドになります。アンプやギターに合わせてキャラクターを切り替えられるため、幅広い環境で活用できます。
2. 真空管アンプのような厚みある歪み
WARM AUDIO / ODD Box v1は、ハードクリッピング方式とオペアンプ回路を採用し、真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるドライブサウンドを生み出します。
内部にはTLO82CPオペアンプや2N7000トランジスタなどの厳選パーツを使用し、タッチへの反応にも優れています。ブースターとしてもメインの歪みとしても使えるため、クリーンアンプに迫力を加えたい場合にも活躍します。
UKとUSで音のキャラクターを切り替えられるし、アンプみたいな太い歪みも作れるんだね!かなり使いやすそうだな。
コントロール部について

| Drive | 歪みの量(ゲイン)を調整できます |
| Tone | 音色の明るさや高域の出方を調整できます |
| Volume | 全体の音量を調整できます |
| UK/USスイッチ | 英国系と米国系のサウンドキャラクターを切り替えできます |
シンプル操作で幅広い音作りが可能
WARM AUDIO / ODD Box v1は、Drive、Tone、Volumeの3ノブと、UK/USスイッチを搭載しています。Driveは歪み量を調整し、Toneは高域の量をコントロールします。Volumeは全体の出力レベルを調整するマスター音量として機能します。
さらにUK/USスイッチによってサウンドキャラクターを切り替えられるため、シンプルな操作体系ながら、クリーンブーストから厚みのあるオーバードライブまで、幅広い音作りに対応できます。
サウンドについて
大音量アンプのような太いドライブ感
WARM AUDIO / ODD Box v1は、真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるドライブサウンドです。ハードクリッピング方式ならではの力強い音像と、高いタッチレスポンスを両立しています。
UKモードでは中域が前に出る力強いサウンド、USモードではヘッドルームに余裕のある開放的なサウンドを得られます。クリーンアンプに接続してもスタックアンプのような迫力あるサウンドを作りやすいです。
とにかく音の太さと反応の良さです。軽いクランチから力強いリードまで自然で、UK/USスイッチでキャラクターも大きく変わります。1台で幅広いロックサウンドを作りたい方には、かなり魅力的なオーバードライブですね。

ODD Box v1
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価格やスペック
| 価格 | 20,000円前後 |
| 電源 | 9V電池 または DCアダプター(センターマイナス/別売) |
| 消費電流 | 5.5mA |
| 寸法 | 4.5 × 2.5 × 1.5inch(約115 × 63.5 × 38mm) |
| 重量 | 約386g |
26年6月までの確認情報です。情報は変動することがあります。
中古価格の相場
WARM AUDIO / ODD Box v1の中古価格相場の情報です(2026年6月現在)。価格相場は状況によって変動しますので、あくまで参考程度にしてくださいね。
| デジマート | 15,000円前後 |
| ヤフオク | 15,000〜17,000円前後 |
| メルカリ | 13,000〜15,000円前後 |
26年6月までの確認情報です。情報は変動することがあります。

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おすすめの使い方

1. クリーンアンプを太く歪ませる使い方
WARM AUDIO / ODD Box v1は、クリーンアンプと組み合わせて使用すると本来の魅力を発揮します。口コミでも「クリーンアンプを歪ませるには十分なゲイン量」「大型スタックアンプのような迫力が得られる」と評価されています。
特にUKモードでは音圧と中域が強調されるため、小型アンプでも太く存在感のあるロックサウンドを作れます。アンプの歪みが少ない環境で使いたい方におすすめのセッティングです。
2. ブースターとして音抜けを強化する
WARM AUDIO / ODD Box v1は、Driveを低めに設定してブースターとして使う方法も人気です。口コミでは「USモードは弦の芯が残る」「真空管アンプのブーストに適している」という評価が見られます。
USモードはヘッドルームに余裕があり、コード演奏やバッキングでも音が潰れません。リードプレイ時の音量アップや、既に歪んだアンプをさらに押し出したい場面でも活躍しますよ。
アンプみたいな太い歪みが作れるだけじゃなくて、ブースターとしても使えるんだね!UKとUSの使い分けも分かりやすくてイメージできたよ。

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良い口コミと悪い口コミまとめ

スペックや特徴などはよくわかったけど、良いところはもちろん、悪いところも教えて欲しいなあ。
そうだね。良い点もあるけど、もちろん気になるところもあるよ。わかりやすく解説するね。
ここまでWARM AUDIO / ODD Box v1のスペックや特徴などをご紹介してきましたが、良い口コミと悪い口コミを、わかりやすく比較してみますね。
良い口コミ:アンプライクな太さと表現力が高評価
良い口コミ
- 音が太く存在感のあるサウンド
- ピッキングの反応が良い
- UK/USスイッチで幅広く使える
WARM AUDIO / ODD Box v1は、口コミで「音が太い」「歪ませても音が潰れない」「弾く強さのニュアンスがしっかり出る」と高く評価されています。特に真空管アンプを大音量で鳴らしたような厚みのあるサウンドと、ピッキングへの自然な追従性を評価する声が目立ちます。
また、UK/USスイッチによる音色の変化も大きく、ブースターからメインの歪みまで幅広く活用できる点が支持されている印象です。
悪い口コミ:モダンな激しい歪みを求める人には不向き
悪い口コミ
- ハイゲイン用途には物足りない
- 低音を細かく調整できない
- 歪みの方向性が明確に決まっている
WARM AUDIO / ODD Box v1は、評価の高いモデルですが、「最大ゲインでも極端には歪まない」「低音を個別にカットできない」という意見も見られます。また、アンプライクで太いサウンドを重視した設計のため、現代的なハイゲインディストーションや鋭いメタルサウンドを求める方には方向性が異なります。購入前には、自分が求める歪みのキャラクターと合うかを確認しておくことが大切です。
なるほど、ハイゲイン向きではないけど、太くて反応の良いアンプライクな歪みが魅力なんだね。自分が欲しい方向性にかなり合っていそうだな!
記事のまとめ

ここまで『WARM AUDIO / ODD Box v1』について、特徴・サウンド・使い方や口コミを中心に見てきました。いかがだったでしょうか。
WARM AUDIO / ODD Box v1は、真空管アンプをクランクアップしたような太く自然なドライブサウンドが魅力のオーバードライブです。UK/USスイッチによって音のキャラクターを切り替えられ、ブースターからメインの歪みまで幅広く対応できます。
ピッキングへの反応も良く、演奏のニュアンスをしっかり表現したい方にもぴったりです。アンプライクな歪みを求めている方や、ロックやブルースを気持ちよく演奏したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!みなさんのギターライフの参考になればうれしいです。それでは!
これはアンプみたいな太い歪みが作れて、UKとUSで音作りも変えられるのがいいね!早速探してくるよ!
クリーンブーストから力強いドライブまで幅広く使えるペダルだよ!きっと音作りがもっと楽しくなると思うよ!

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